これじゃ落とされる!履歴書の「志望動機」のNGパターン13を紹介

これじゃ落とされる!履歴書の「志望動機」のNGパターン13を紹介

転職活動中の人は、募集企業に入社に対する熱意をしっかりアピールできていますか?
履歴書や面接では必ず志望動機を聞かれると思いますが、この志望動機は自分の意志をアピールする重要なポイントになるんですが、一歩間違うと志望動機が原因でマイナスなイメージを与えてしまうこともあるんです。
そこで今回は履歴書の「志望動機」のNGパターン13や大切なポイントについて紹介していきたいと思います!
あなたの印象を大きく左右するポイントになるので、志望動機を考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

履歴書の志望動機で落とされる13のNGパターン

志望動機のNGパターン①「学びたい」「成長したい」しかない

一見、向上心が感じられるこのキーワード。
学校の生徒としては優秀発言になるんですが、就活生しては今一つな発言になるんです。
企業に就職した場合、企業が皆さんにお金を払うことになり、見返りとして皆さんに労働を通した会社の成長や売り上げ拡大を求めます。
そのような結果を出すために社員が学ぶことや、成長することは義務であり、それを今更アピールすると「学生気分が抜けていない人だな」と思われてむしろ評価が下がってしまいます。
「学びたい」「成長したい」というキーワードを入れた志望動機にしたいのであれば、「仕事で学び、自身が成長することで企業の成長に貢献したい」など、ギブアンドテイクを感じさせる文章を作ると良いでしょう。

 

 

志望動機のNGパターン②「何をしたか」ばかりで「なぜしたか」という理由がない

よく「サークル活動で、サークル長としてメンバーをまとめていました」という例文があります。
これでは「サークル長として活躍した」という経験はわかりますが、「なぜサークル長になってメンバーをまとめようと思ったのか」が企業側には伝わりません。
企業側が知りたいのは「何をしたか」という経験や結果ではなく、「なぜしたか」という理由です。
その話を聞くことであなたの人となりを想像し、合皮を判定していきます。
また、その経験から「何を学んで次にどう活かしたか」も合わせてアピールできると完璧です。

 

志望動機のNGパターン③「給与や待遇が魅力的」は絶対NG

企業を調べている時って、給与や待遇が気になるものだと思います。
しかし、そこをアピールするのは企業側からすると印象が良くないので、極力避けた方が良いです。
もしも給与や待遇について触れるのであれば、「働きやすい環境が整っている」などオブラートに包んだ表現ができると良いでしょう。

 

志望動機のNGパターン④短期間で辞めることが前提の内容

「将来は企業したいと思っているので貴社で勉強したい」など、将来は独立を考えているといった夢を語る就活生も多いでしょう。
もちろん将来的に独立するのは本人の自由ですが、企業側は短期間だけ働くつもりの就活生を採用する気はないでしょう。
それよりも、企業と一緒に成長したいと考えている就活生を採用したがるはずです。
とはいえ、中には起業精神にあふれた人を評価する企業もあるので、応募企業の社風を見た上で起業について言及するか決めると良いでしょう。

 

志望動機のNGパターン⑤やりたいことが非現実的

大きな熱意をもって仕事に臨むのは大切なことですが、その熱意があまりにも非現実的なものだと評価が下がってしまいます。
応募企業の事業内容や業務内容、社風を理解した上で、現実的な目標を盛り込んだ志望動機にすると良いでしょう。

 

 

志望動機のNGパターン⑥志望動機が漠然としている

就活生の多くに「志望動機が漠然としている」という傾向が見られます。
例えば「社風に魅力を感じ、貴社を志望しました」という志望動機は、企業側からするとありふれたもので、入社後の活躍イメージが湧きません。
どの企業にも使いまわせるような志望動機では、あなたの意志は伝わりにくくなってしまうでしょう。

 

志望動機のNGパターン⑦「応募企業ならでは」の志望動機でない

業界の多くの企業が同じ特徴を持っている場合など、同業他社との違いが明らかになっていない志望動機は「あまり調べてないのでは?」とマイナスな印象を持たれてしまう可能性があります。
志望動機を書くときはあらかじめ企業研究を行い、「応募企業ならでは」の志望動機をアピールできると良いでしょう。

 

志望動機のNGパターン⑧仕事内容について言及していない

志望動機が企業の商品や環境、経営者の魅力のみになると、入社後どのような活躍ができるのかイメージがわかず、企業側から「商品力や社風、ビジョンだけに魅力を感じているのでは?」と思われてしまいます。
仕事内容や求人情報に記載されている採用の背景もチェックし、これまでの経験やスキルが応募企業でどのように活かせるのかを、しっかりと志望動機として盛り込んでいきましょう。

 

志望動機のNGパターン⑨働く条件だけが動機になっている

会社の規模や福利厚生、待遇などの条件のみが志望動機になってしまうと、「条件にかなりこだわりがある人」という印象になってしまいます。
実際は給与や勤務時間など、働く条件が志望理由になる場合も多いかもしれませんが、「前職では残業が多く勉強時間が取れずに技術力が高められなかったので、勤務時間後の勉強が多く資格手当もある貴社で腕を磨き、サービス向上に貢献したい」など、その条件を求める背景までアピールした方が印象は良くなります。
もちろん、働く条件を志望動機にすること自体がNGというわけではありません。
条件が転職における譲れない重要なポイントである場合は、その旨をアピールすることで企業も選考しやすくなるでしょう。

 

 

志望動機のNGパターン⑩企業をべた褒めする

面接を受ける企業を貶めるような発言はもちろんNGですが、べた褒めすれば内定がもらえるというわけではありません。
企業は自社を褒めてもらうために面接を行っているわけではないからです。
志望動機を通し、転職希望者の人間性やその人のスキルを知りたいと考えているので、勘違いしないように注意しましょう。

 

志望動機のNGパターン⑪過剰な自信のある発言

採用担当者は過去の実績をもとにしたアピールを求めています。
しかし、過度な自信のあるアピールは協調性がないと判断されてしまい、かえって印象が悪くなってしまう場合もあるんです。
この場合、無意識で過剰な自信のある発言をしている可能性が高いので、志望動機が書けたら率直な意見を言ってくれる第三者に意見を聞いてみるのがおすすめです。

 

志望動機のNGパターン⑫「職場から近い」アピール

勤務地は自宅から近い方が良いと考える人も多いですが、その企業で働くための積極的な理由にはなりません。
むしろ転勤拒否や事務所移転時に退職するリスクの方が高いので、志望動機として好ましいものではないんです。
仮に職場から近いことを理由に企業を選んだとしても、他の志望動機やその背景にある理由をアピールしていけると良いでしょう。

 

志望動機のNGパターン⑬退職前提の志望動機

その企業を志望する動機をアピールする場ですから、志望動機で結婚や出産などを目標にして、退職を前提に話をするのは間違っています。
企業側としては一生貢献してくれる人材を探しているわけですから、自分の夢があったとしても志望動機では語らない方が良いでしょう。

 

志望動機で大事にしたい3つのポイント

 

志望動機で大事にしたいポイント①自己PRの内容と一貫性があるかどうか

自己PRでは、「これまでの経験から得た自分の強みと、入社後の仕事でそれをどのように活かすことができるのか」を企業にアピールします。
志望動機でも「自分の経験やスキルが、応募企業でどのように貢献できるか」をアピールするため、この2つに一貫性がなければ、採用担当者も具体的な活躍イメージを描くことができません。

 

志望動機で大事にしたいポイント②転職理由の内容と一貫性があるかどうか

転職理由は、「転職したことによって実現したいこと」をアピールする項目です。
応募企業を志望する理由と、転職によって実現したいことに一貫性がないと、「何がしたいのかわからない」「我が社でなくても良さそう」と、意欲の高さを疑われる原因になってしまいます。
志望動機の内容が決まったら、自己PR同様に、転職理由との一貫性も確認しておくと良いでしょう。

 

志望動機で大事にしたいポイント③志望意欲の高さがアピールできているかどうか

NGパターンでも紹介しましたが、同業他社との違いが明らかになっておらず、あまり企業研究をしていないような志望動機や条件ばかりで、仕事内容に触れられていない志望動機では「一緒に働きたい」と思われにくいでしょう。
「〇〇の理由から、どうしても貴社で△△の仕事がしたい。」「□□の経験を活かし、貴社の××に貢献します」と、きちんとその企業を志望する動機と活躍イメージをアピールしましょう。

 

おわりに

今回は、履歴書の志望動機のNGパターンについて紹介してきました。
履歴書を書く予定がある人や、志望動機で悩んでいるという人は、自分の志望動機とNGパターンを照らし合わせてチェックしてみてください。
1度のチェックだとNGパターンを見逃してしまう場合もあるので、時間を空けてチェックしたり、家族や先輩にチェックしてもらうのもおすすめです。
丁寧に見直し・訂正をすることで企業側に伝わりやすい志望動機を作り上げていきましょう♪

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