残業は嫌!そんな人のための残業がない仕事の見分け方と、残業がない仕事10選

残業は嫌!そんな人のための残業がない仕事の見分け方と、残業がない仕事10選

毎日残業続きで気付いたら「仕事をするためだけに生きていた」「プライベートの時間が全くなくなっていた!」っていう経験をした人は少なくないと思います。
プライベートの時間がなくなると、なんのために仕事をしているのかわからなくなってしまいますよね。
そもそも残業って当たり前なの?いえ、違います。残業が多すぎて仕事が嫌になったら、転職を考えましょう!
そこで今回は残業がない仕事の見分け方と、残業がない仕事10選を紹介していきたいと思います!
残業が当たり前になって悩んでいる人や、転職を考えているという人もぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

「残業が当たり前」なんて当たり前じゃない!残業に苦しむみんなの声

 

残業がない仕事を探す3つの方法

 

残業がない仕事を探す方法①年収や給与をチェックして見分ける

例えば、「月給25万円以上」というようにざっくりとしか記載されていなくて、残業の有無も記載されていないような企業は残業がある可能性が高くなります。
また、「年収400~550万円」というように、金額の開きがあまりにも大きい場合にも注意が必要です。
そのような記載をしている企業は、入社後に「長時間残業すれば550万円になるっていう意味ですよ」などと言われかねません。
年収や給与ができるだけ具体的に記載されていて、なおかつ「残業なし」の記載があれば、残業がない仕事と判断することができるでしょう。

 

残業がない仕事を探す方法②離職率をチェックして見分ける

労働者にとって働きやすい環境であれば、離職率は自然と低くなるものです。
そのため、良心的な企業であれば採用情報ページに離職率を明記している場合もあるんです。
誰しも「残業無しで稼げる仕事がしたい!」と思うものですが、年収や給与だけにとらわれていると、肝心な労働環境を見逃してしまいがちなので、必ず離職率などで労働環境もチェックしておきましょう。

 

残業がない仕事を探す方法③組合の力をチェックして見分ける

求人情報通りに残業がない仕事を見極めたいなら、労働組合の力が強いかどうかチェックするのも1つの方法です。
労働組合の力が強ければ、契約違反の残業や不当な労働環境からも労働者を守ってくれることでしょう。
しかし、労働組合の有無や強さを公開している企業は少ないため、組合の力をチェックするには少々手間がかかってしまいます。
公開されていない場合は、企業に直接電話をして聞き出した労働組合に確認するか、「企業名+労働組合」でネット検索して労働組合の強さを推測することになるでしょう。

 

残業がない、少ないとよく言われている残業がない仕事10選

残業がない仕事①一般事務

一般事務の仕事内容は、業界や業種によって異なりますが、一般的にはエクセルやワードを使って文書・資料の作成、メールや電話を含めた来客対応が主な仕事になります。
そのため、一般事務は基本的なパソコンのスキルが必要になることが多い仕事と言えるでしょう。

 

 

残業がない仕事②公務員

公務員は、国家あるいは自治体に直接雇用されるので、いわゆる“倒産”というものがありません。
それに加え、基本給だけでなくさまざまな手当が加算されるため、残業なしでも高収入へと発展する可能性があり、なおかつ安定して稼げる職業なんです。
ちなみに、公務員はいわゆる事務職よりも技術職や制服職と呼ばれる職種の方が年収も高い傾向にあるようです。

 

残業がない仕事③秘書

社長や役員のスケジュール管理や資料作成、出張時の宿泊先の予約など、業務に手中できるようにサポートするのが秘書の仕事になります。
段どりの良さや細かい気配りが求められるため、思いやりの心も身に付きそうですね。

 

残業がない仕事④受付

受付は、来訪者と社内の担当者とを結びつけるのが主な仕事になります。
そのため、受付として働くにはマナーある対応やセキュリティに関する知識も求められます。
また、会社の顔とも言える仕事なので、会社によってはある程度の容姿の良さも求められるでしょう。

 

残業がない仕事⑤翻訳

英語をはじめとした多言語での文書・資料作成、メールや電話対応などが主な仕事になります。
専門分野のマニュアル翻訳などをする場合は、語学力だけでなく、専門的な知識も身に着ける必要があるでしょう。
また、海外からの来客時に通訳を任されるケースもあり、コミュニケーション能力の高さも求められる仕事になります。

 

 

残業がない仕事⑥薬剤師

医師や看護師などと同じように、国家資格を取得することで就くことができる職業です。
最近では調剤薬局などが増えた影響で求人案件も増加しているので、勤め先も見つけやすい職業になるでしょう。
また、薬剤師の平均時給は2,000~3,000円となっているため、職場環境や待遇、勤続年数によっては、残業無しのフルタイム労働で月に50万円弱の収入が狙える職業とも言われています。

 

残業がない仕事⑦栄養管理士

給食センターや食材を製造する工場など、働く場所が多く設けられている職業の1つで、求人の多さからも比較的給与が高い人気職と言われています。
勤める環境によって違いはあるものの、大手食品会社の専属管理栄養士や、公務員待遇として給食センターに勤務することになると、残業無しで高収入も見込める可能性があります。

 

残業がない仕事⑧貿易業務

輸出・輸入に関わる仕事で、通関手配や運送便の手配、関税・消費税納付、商品納入管理が主な仕事になります。
また、書類作成やメールなどのコミュニケーションの場面では、英語などの語学力も求められるでしょう。

 

残業がない仕事⑨工場

一般的に工場から出荷される商品に不良品はないか、チェック・管理するのが仕事でしたが、最近では、製造過程のプランニングから行う場合も増えてきているようです。
かと言って残業になることはなく、現代では残業がない仕事の代表例と言われているくらいです。
基本的に工場自体が決まった時間に閉まりますし、日々の作業は流れ作業で行われるケースが多いので、1人だけに業務のしわ寄せがくるようなことも少ないでしょう。

 

 

残業がない仕事⑩一部上場・大手企業のサラリーマン

男性の定職No.1のサラリーマンは、残業なしでも年収500万円は十分に狙える職業です。
ただし、これは一部上場企業や大手企業など、黒字経営が当たり前の企業のサラリーマンに限定されてしまいます。
大手企業のサラリーマンであれば、一般社員でも残業なしのボーナス込みで年収700万円は十分に狙えると言われています。
また、自動的に厚生年金で加入できるところも嬉しいポイントになるでしょう。

 

おわりに

今回は、残業がない仕事の見分け方とおすすめの職業について紹介してきました。
自分が勤めている会社で当たり前のように残業があると、「どこの会社も残業があるのは当たり前」と思い込んでしまいがちですが、視野を広げてみてみると残業がないことが当たり前の会社もたくさんあるんです。
「残業続きで辛い」「自分の時間が欲しい」という人は、思い切って残業がない仕事への転職を考えてみても良いかもしれませんね。

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