お金をいっぱい稼ぎたい!種類別の稼げる仕事ランキングを紹介!

お金をいっぱい稼ぎたい!種類別の稼げる仕事ランキングを紹介!
アルバイト

せっかく仕事するなら、より多くのお金を稼げる仕事の方が魅力を感じますよね。
高給で安定して稼げる仕事、高収入なアルバイトなど意外とたくさんあるんですよ。
そこで今回は種類別に稼げる仕事ランキングを紹介していきたいと思います!

  • 安定して稼げる!高収入職業ランキングTOP10
  • マニアックな高収入職業10選
  • アルバイトでも稼げる職業11選

上記3つの内容で紹介していくので、稼げる仕事に転職したいと考えている人もぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

日本人の平均年収は?

稼げる仕事かどうかを判断するためには、まずは日本の平均年収を知っておかなければなりません。
転職サイト「DODA」の調査によると、20~59歳の日本人の平均年収は418万なんだとか。
日本人の平均年収は2008年頃から年々下がっていているそうです。
もちろん平均年収は年代によっても異なるため、20代では平均年収が400万円を下回るのが実情となっており、地域や職種によっても年収に差があります。

年代 平均年収
20代 346万円
30代 455万円
40代 541万円
50代 661万円

出典:doda.jp

 

高収入の職業の特徴

では、実際に高収入と言われている仕事の特徴についてみていきたいと思います。

高収入な仕事の特徴士業

稼げる仕事の代表的なものは、士業と言われる職業です。
弁護士や公認会計士のように語尾に「士」が付く職業を「しぎょう」「さむらいぎょう」と呼ぶんです。
士業はどれも難関資格が必要になるため、人気が高い反面、難易度が高い仕事としても有名です。

高収入な仕事の特徴センスが要る仕事

磨かれた感性を武器にできる仕事も稼げる仕事と言われています。
デザイナーやカメラマン、漫画家などがまさにセンスが必要な仕事です。
士業とは違って資格不要の仕事が多いのが特徴で、年齢や学歴にもあまり左右されないでしょう。

高収入な仕事の特徴フルコミッションの仕事

不動産や保険の営業職に多く見られるフルコミッション。
完全歩合制とも言われる報酬体系なので、成果に応じて給料が増減するという特徴があります。
リスクはある反面、仕事がうまくいった時の収入は青天井そのものです。
そのため、20代で年収1,000万円を超える人も珍しくありません。

高収入な仕事の特徴花形職業

医師や公務員、パイロットなど、女性から高人気を得られる花形職業も稼げる仕事の特徴です。
このような花形職業は、どれも資格合格が必須で、学歴によってふるい落とされることもあります。
思い立ってすぐに目指すことができないというのは花形職業の難点になるでしょう。

 

安定して稼げる!高収入職業ランキングTOP10

高収入職業ランキング第1位パイロット平均年収 1,530万円

国内で最も稼げる仕事と言われているのがパイロットです。
もちろんその門戸はかなり狭く、倍率が200倍以上と言われることもあります。
いざパイロットになることができれば収入は勤続年数ごとに上がっていくため、機長クラスにもなれば年収2,000万円以上も狙えるんだとか。

 

高収入職業ランキング第2位医師平均年収 1,098万円

稼げる仕事としてドラマなどの題材にも使われることが多い職業ですね。
同じ医師でも開業医なのか、勤務医なのかでも収入に差があり、開業医の方がより稼げる仕事と言われています。

 

高収入職業ランキング第3位「弁護士」平均年収 1,094万円

日本で1番有名な難関試験である司法試験に合格しなければ弁護士になることはできません。
しかし、弁護士になれば実力次第で数千万円稼ぎだすこともできると言われています。
ただし、法科大学院に進学したからと言って誰でも弁護士になれるわけではないため、試験に合格せずに諦める人も多いんだとか。

 

高収入職業ランキング第4位大学教授平均年収 1,086万円

先ほど紹介したように、大学教授の道のりは決して平坦なものではありません。
だからこそ、無事に大学教授になった暁には、日本の平均収入の倍以上の収入を得ることができるんですね。

 

高収入職業ランキング第5位大学准教授平均年収 857万円

学校教育法で“専攻分野について教育上、研究上、または実務上のすぐれた知識、能力、および実績を有する者”と規定されているのが大学准教授。
准教授や助教授の立場で良い結果を出し、発展に貢献していると判断されると教授に昇進することができます。
とは言え、准教授の立場も高い専門性が求められるので、収入も高く、十分に稼げる仕事と言えるでしょう。

 

高収入職業ランキング第6位記者平均年収 823万円

最も稼げると言われているのは大手放送記者で、30代後半で年収1500万円突破するんだとか。
大手新聞記者や出版社の記者も稼げる仕事と言われていて、30代は800~1,000万円代が相場と言われています。
もちろん企業の規模によって千差万別ですが、志望者も多く、やりがいのある仕事としても注目を集めています。

 

高収入職業ランキング第7位大学講師平均年収 739万円

大学教授になるためにはオーバードクターや助手、大学講師を経験しなければなりません。
オーバードクター時代は特に大変で、理系の場合は教授の研究費から給料が支払われるケースも多いようですが、文系の場合、中にはバイトで食いつないでいる人もいるんだとか。

 

高収入職業ランキング第8位公認会計士平均年収 717万円

弁護士や不動産鑑定士に並び、国内の「三大難関資格」と呼ばれることが多い公認会計士。
実際に公認会計士になると年収2,000万を超える人もいるんだとか。
税理士と混同されがちな職業ですが、収入に関してもトップクラスの稼げる仕事と言えるでしょう。

 

高収入職業ランキング第9位税理士平均年収 717万円

税理士は財務諸表などを作成して、適切なアドバイスを行う仕事です。
一般の人にアドバイスをすることもあれば、企業からの相談を受ける場合もあります。
税理士になるためには五科目合格が条件になりますが、これは同時に受からなくてもいいので、1つずつクリアを狙っていくのが正攻法になるでしょう。

 

高収入職業ランキング第10位不動産鑑定士平均年収 711万円

不動産鑑定士は、建物や土地などの不動産を法律に基づき評価する仕事です。
主要業務は地域の環境や諸条件を考慮して不動産の有効利用を判断したり、適正な地価を判断するというものになります。

 

マニアックな高収入職業10選

マニアックな高収入職業①一級建築士

建築士は国家資格を取得した人しか就くことができないため、専門性の高い稼げる仕事です。
中でも一級建築士の収入は高めで、大手不動産会社だと年収500~800万円になるんだとか。
有名な建築士になればそれだけ報酬もアップするので、やりがいも感じやすい仕事になるでしょう。

 

マニアックな高収入職業②メディア系の仕事

中でもテレビプロデューサーの平均年収は1,000~1,300万円と高め。
プロデューサーになるには、放送局に就職してからADとディレクターを10年以上経験しなければなりません。
番組制作はこれまでの経験が発揮される仕事で、ある程度の経験と実力が必要になるので年収も高くなっているんですね。

 

マニアックな高収入職業③馬の調教師

調教師は自分が管理している馬をレースに出走させたり、管理している馬がレースで勝利すること、馬主から支払われる馬の管理代から収入を得ることになります。
実際にJRAに所属している調教師の平均年収は1,200万円といわれていますが、その業界で有名になれば年収もその数倍になるんだとか。
しかし、その分自分が関わっている馬や人に対して重い責任を背負うことになります。

 

マニアックな高収入職業④初生しょせいひな鑑定士

孵化したひよこの性別を瞬時に判別するのが初生ひな鑑定士の仕事です。
国家資格が必要な仕事で難易度も高く、毎年の合格者はごくわずかなんだとか。
平均年収は、雇われ弁護士の平均年収と同じ600万円です。

 

マニアックな高収入職業⑤電車の運転士

運転士は勤務時間が不規則なので、その分福利厚生制度が整っている傾向にあるようです。
特にJR各社や大手私鉄のような規模が大きい会社ほど制度がしっかりしています。
平均年収は30代で600万円前後、地方の私鉄でも400万円前後と言われています。

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