就職・再就職に有利!女性におすすめの資格16選~簡単に取れる資格も紹介~

就職・再就職に有利!女性におすすめの資格16選~簡単に取れる資格も紹介~

あなたは今、どんな資格を持っていますか?
資格はたくさんありますが、持っている資格の種類によっては仕事や転職活動で有利になるケースもあるんです。
特に女性だと出産後の仕事復帰が難しい世の中なので、資格があると就職・再就職もしやすくなります。
そこで今回は就職や再就職に有利になる、女性におすすめの資格・簡単に取れる資格16選を一気に紹介していきたいと思います!
資格マニアの人はもちろんのこと、キャリアアップしたいという人、転職したいという人もぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

就職・再就職に有利!女性の仕事におすすの資格16選

女性におすすめな仕事①秘書技能検定

名前から秘書を目指している人が取得を目指す資格だと思われがちですが、決してそんなことはありません。
文章作成の方法やスケジュールや物品の管理、ビジネスマナーなど…
秘書になろうとしていなくても、事務系の仕事を考えている人であれば、見に着けておいた方が良い知識を取得できるので、昔から女性に人気のある資格なんです。

試験内容

1級
・1次試験(筆記試験)
必要とされる脂質、職務知識、一般知識、マナー・接遇(実技)、技能(実技)

・2次試験(面接)
報告・対応に関する質疑応答(15分程度)

準1級
・1次試験(筆記試験)
必要とされる資質、職務知識、一般知識、マナー・接遇(実技)、技能(実技)

・2次試験(面接)
あいさつ、報告、対応に関する質疑応答

2級
必要とされる資質、職務知識、一般知識、マナー・接遇(実技)、技能(実技)

3級
必要とされる資質、職務知識、一般知識、マナー・接遇(実技)、技能(実技)

試験の難しさ

全く無知の状態から勉強し始めると、一般的に3級で2週間程度、2級で1ヶ月~2ヶ月程度の勉強機関が必要になると言われています。(毎日勉強することが条件)
準1級、1級になると面接試験も加わるため難易度は上がりますが、筆記試験のレベルはそれほど高くないため、独学でも十分に取得可能な資格です。

口コミ

学生時代から怠けてきた私は、ある日ふと“自分には何もない!”と気付き、努力の証になるものが欲しくて資格を取ることにしました。
取得の難易度が低い物を探していたら、秘書技能検定3級が目に留まり、通信講座で勉強して3ヶ月後には資格を取得できました。
秘書技能検定3級を勉強してみてわかったことは、一般常識的な問題が多いので、目論見通り日常でも役に立つこと、苦手な分野であってもテキストを読み込めば難しくないことです。
常識力が問われる今、勉強しておいて損はない資格だと思います。

私が秘書検定を受験しようと思ったキッカケは、派遣会社の求人広告などでは事務系の仕事の中にいくつか秘書の仕事があるのを見て気になったからです。
書店で秘書検定の問題集を見た時に、この内容なら必ず役に立つから勉強したい!と思いました。
問題には比較的簡単に見える一般常識的に答えられるものから、解説を一度読んだだけでは理解が難しい高度なものまで色々とありました。
実際の試験問題もひっかけ問題なのかと思うものもあって苦戦しました。
就職活動を控えた20代前半の若い女性が多く受験している印象です。

 

 

女性におすすめな仕事②日商簿記検定

事務系で働く女性に人気があり、日商簿記3級以上を採用条件にしている企業もあるため、将来的に事務系の仕事をしたいと思っている女性の間でとても人気の資格です。
簿記の知識があれば、自分が勤めている会社の経営状態も客観的に把握できるため、就職したらそれで終わりではなく、さらなるステップアップを目指している人はさらに上の級を目指す人も多いです。

試験内容

2級(2時間)
商業簿記、工業簿記

3級(2時間)
商業簿記

初級(1.5時間)
商業簿記

試験の合格ライン

70%以上の正解率
※1級宇はさらに各科目40%以上の正解率が必要

試験の難しさ

3級までであれば比較的簡単で、1日2時間程度の勉強を2週間程度続ければ取得できると言われています。
ただし、2級以上になると会社の経理を対象にするので難易度が一気に上がります。

口コミ

私は10年ほど前に日商簿記検定3級を取得しました。
勉強としては資格試験の予備校に通い、10回の講義と4回の演習、1回の模擬試験というカリキュラムでした。
その中で重要だと感じた点がいくつかあります。
1つ目は簿記の基本中の基本である勘定科目の特性をしっかりと覚えることです。
この勘定科目を借方と貸方のどちらに入れるか迷うとやはり難しいです。
しかも、試験は時間との戦いでもあるので、すんなり出てこなければタイムロスにも繋がってしまいます。
2つ目は問題への慣れです。
私は4回の演習と模擬試験で少しは慣れることができましたが、出題形式はほぼ決まっているので、それを知っているか知らないかはかなり大きいと思いました。

学生時代に全経簿記1級と税理士の財務諸表論を取りましたが、経理職は経験を超重要視する上に日商簿記を欲しがるし、会計事務所に応募するためには、税理士試験1科目だけでは弱いようで結局経理の仕事は見つからず、何年か別の仕事をしてまた近いうちに税理士の簿記論を取ろうと思って勘を取り戻すために日商2級を取りました。
今のところこれと言って役には立っていませんが、人気な資格ランキングで常に上位なので、せっかく全経シリーズを持っているなら日商もチャレンジしておいた方がいいと思います。
面倒臭がらずにもっと早く取っておけばよかったと思っています。
次は1級と全経上級と税理士簿記論にチャレンジしようかと思っています。

 

女性におすすめな仕事③販売士検定

販売士は女性の方が多く、1度家庭に入った主婦の人でも働き始めやすい職場だと言われています。
この資格があれば、百貨店や小売店などの小売業や、流通業で即戦力として活躍できるでしょう。

試験内容

1級
小売業の類型、マーチャンダイジング、ストアオペレーション、マーケティング、販売・経理管理、面接試験(表現力・説得力・問題意識)

2級
小売業の類型、マーチャンダイジング、ストアオペレーション、マーケティング、販売・経理管理

3級
小売業の類型、マーチャンダイジング、ストアオペレーション、マーケティング、販売・経理管理

試験の合格ライン

1級・2級
筆記試験の得点率が70%以上、尚且つ科目ごとの得点率が50%以上

3級
全科目の平均得点が、満点中70%以上、尚且つ科目ごとの得点率が50%以上

試験の難しさ

テキスト1冊で2ヶ月程度勉強して合格する人も多く、2級・3級に関してはそれほど難しい試験ではありません。
また、2級は3級に比べて科目が多くなりますが、どちらも難易度はそれほど変わらないと言われています。

口コミ

1ヶ月程度の勉強で2級を取得しました。
TACのポケットテキストと過去問題集と(確か経済法令)分野別に分かれている問題集で勉強しました。
計算問題は簿記の知識があれば苦になりませんでした。
2級はしっかり勉強すれば取れます。
ただし、大して評価はされません。
当時スーパーに勤務していましたが、1円も儲かりませんでした。
知識の整理にはなりますが、知ってたから即商品が売れるわけではありません。
同時にしっかりと(できれば正社員で)売り場の経験を積んだ方が良いでしょう。

 

女性におすすめな仕事④保育士

保育士の仕事は、子ども好きな人や子育てがひと段落された人など、女性が女性の能力を十分に発揮できる仕事と言えるでしょう。
以前は賃金の割に仕事内容が大変ということもあって、離職率が高い業種でしたが、保育士不足が深刻であることも手伝い、行政や企業のサポートも充実してきています。

試験内容

筆記試験
保育原理、教育原理、社会的養護、児童家庭福祉、社会福祉、保育の心理学、子どもの保険、子どもの食と栄養、保育実習理論

実技試験
・音楽表現に関する技術
・造形表現に関する技術
・言語表現に関する技術

上記から2科目を選択

試験の合格ライン

筆記試験:各科目6割以上の得点
実技試験:選択した2分野のそれぞれ6割以上の得点

試験の難しさ

合格率10~20%程度のかなり難しい試験です。
保育士養成学校を卒業して保育士登録する方が確実です。

口コミ

通信教育で科目学習し、都道府県の科目別試験を受け、2年かけて取得しました。
実技では絵本の読み聞かせや“七夕”をテーマに画用紙と折り紙で表現する試験もありました。
保育士取得のメリットとしては、私は結婚出産を経て、保育士として働いていますが、今は保育士不足もあって求人が多いです。
パートでも正社員でも求人があり、自分にあった形で仕事を選べます。
子どもを預かる責任は重いですが、何下り子どもたちの笑顔にパワーを貰える仕事です。

保育士試験を受けるきっかけは、資格がないと結婚してからの就職が難しい事と、妹が資格を取って私に勧めてくれたからです。
別に学校に行かなくても自分で勉強できるのはメリットでした。
教科は8科目で実技はお話とピアノでした。
幸い、エレクトーンを習ってたのでピアノの実技はバイエル程度だったので、あまり苦にはなりませんでした。
1年に1回試験があって、3年間で取得できれば良いので、まずは1年で6科目を取得し、2年目に2科目を取得しました。
試験の難易度は教科が多いので、とにかく覚えるのが大変だった気がします。

 

女性におすすめな仕事⑤看護師

一時期は体力的にもきつく、大変だと言われていた看護師ですが、高齢化社会が進んだ現在では、看護師が活躍する現場は幅広くなりました。
病院だけでなく老人ホームなど幅広い現場で活躍できるため、就職先がなくて路頭に迷うという心配もなくなるでしょう。

試験内容

人体の機能と構造、疾病の成り立ちと回復の促進、健康支援と社会保障制度、基礎看護学、成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学、在宅看護論、看護の統合と実践

試験の合格ライン

非公開

試験の難しさ

2013年から過去10年間の平均合格率が90.2%になるので、「簡単な資格なのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、看護師の資格は決して簡単ではありません。
看護師試験を受けるためには、一部条件を覗いてほとんどの人が看護学校に通わなければいけません。
その看護学校に入学するためにも入試試験に合格しなければなりませんし、学校に入学しても、様々なカリキュラムをこなして試験対策をした人のみが、ようやく受験資格を得ることができます。
受験資格を得るために様々なふるいをかけられ、それでも生き残った人のみが受験できる資格なので、これだけ合格率も高くなるんです。
つまり、合格率が高いからと言っても、看護師の資格は簡単に合格できる資格ではないんです。

口コミ

看護師資格のメリットは、就職に困らないことです。
仕事先を選ばなければ、常に求人はあります。
また、1度ブランクがあったとしても再就職が可能というメリットもあります。
病院や検診、企業、老人ホーム、デイサービスなどさまざまな現場で働けることもメリットです。
資格取得のためには、専門学校や大学、短期大学を卒業しなければなりません。
在学中は試験も多く、実習レポートもあり大変ですが、学内の試験に通れば国家試験に合格する程度の学力は身につきます。

よくテレビやドラマなどで、看護師の業務風景が映し出されていますが、実際はあんなに華やかな世界ではありません。
よくそこを勘違いしている若い人がきますが、そういう人はすぐに辞めていきます。
尿や便が飛んでくることもあるし、変な患者さんだっていっぱいいます。
セクハラまがいの事なんてしょっちゅうです。
あと、1番辛いのが人の死に関わることですね。

 

 

女性におすすめな仕事⑥助産師

日本で助産師になれるのは女性のみと言われていて、妊娠中のケアから新生児育児のサポート、ママの心のケアまでその仕事内容はとても幅広いです。
とても神秘的で素晴らしい仕事ですが、通常の出産であれば、助産師のみで助産行為をすることも許されているほど責任の大きな仕事でもあります。

試験内容

基礎助産学、助産診断・技術学、地域母子保健、助産管理

試験の合格ライン

総得点134点中、81点以上

試験の難しさ

助産師としての適性を試すための試験んおで、助産師の勉強をきちんとしちれば問題なく合格することができます。

口コミ

東京アカデミー大阪校の夜間部に通い助産師の資格を取得しました。
オープンセサミというテキストを使用して授業を進めていくのですが、とても分かりやすかったです。
その他にも願書添削や面接練習などもわかりやすく教えてくれたので助かりました。
助産師は看護師の上位資格になるので、助産師の資格を取得する上ではかなりの時間と覚悟が必要になります。
助産師を育成する学校が少なく、入学することは困難ですが、見事助産師の資格を取ることができれば、就職や転職で困ることはありません。
(助産師で駄目だった場合でも、看護師としてやっていけるので。)

助産師の仕事は激務です。
かといって看護師に比べて収入はそれほど変わらないので、助産師という仕事に興味がある人じゃなければ苦痛でしかないと思います。
また、分娩に関しては医師と同様の責任が課せられるので責任も重大です。
勤務形態も不規則なので、精神的にも体力的にもかなりしんどいです。
ただ、赤ちゃんを自分の手で取り上げた時はかなりやりがいを感じます。
看護師もそうですが、人の命を預かる仕事ってかなりのプレッシャーがかかりますが、それを上回るだけのやりがいを感じることができます。

 

女性におすすめな仕事⑦医療事務管理士

病院の患者受付や医療費の計算、診療報酬明細書の作成など、医療機関では欠かせない仕事です。
職場が医療機関なので、仕事は定時に終わることも多く、子どもがいる女性でも働きやすい仕事として人気を集めています。

試験内容

学科試験(医療・歯科共通)
・法規(医療保険制度・後期高齢者医療制度・公費負担医療制度等についての知識)
・医学一般(各臓器の組織・構造・生理機能 ・傷病の種類等についての知識)
・保険請求事務(診療報酬点数の算定方法・診療報酬明細書の作成・医療用語等についての知識)

実技試験
3問(医科:外来2問、入院1問、歯科:外来3問)

試験の合格ライン

100点中、70点以上

試験の難しさ

医療事務資格の中では比較的簡単な試験だと言われています。

口コミ

医療事務の資格を取りました。
夫が転勤族で、3年に1回全国転勤しています。
子どもが2人いて収入面で不安があり、資格をとってみようと感が得ました。
育児もあったので通信教育で資格を取りましたが、難易度はそれほど高くなかったと思います。
どこにいっても医療機関では医療事務を募集しているので、資格を取ってからは仕事に困ったことはありません。
すぐに就職して働くことができるのでお勧めの資格です。

病院で職員採用を担当しています。
医療事務管理しは比較的簡単に取得できるので、その資格を持っていてもそれが直結して転職に有利になったり、収入がアップしたりということは考えにくいです。
企業が求めるのは、あくまでも実務経験になるので、資格に関してはおまけ程度に考えておいた方が良いと思います。

 

女性におすすめな仕事⑧フードコーディネーター

家族の食生活を担うことが多い女性に特に人気の資格です。
この資格があればフードビジネス全般に関わることができるため、レストランや食品を扱う会社、出版関係、テレビ関係などの就職にも有利になるでしょう。
ただし、実質的な意味で就職のために「何か資格を…」と考えているのであれば、他の資格の方が良いかもしれません。

試験内容

1級
1次試験:2級の認定を受けている分野による作品、または企画書および実績の提出
2次試験:与えられたテーマによる作品の提出およびプレゼンテーション

2級
出題範囲は2級教本、3級教本がメインになります。
選択した分野の知識をマスターして、応用力を身に着けているレベルで、基本的な各種計画書や簡単なプレゼンシートなどを作成できる能力が問われます。

3級
デザイン・アート、経済・経営、文化、科学

試験の合格ライン

非公開

試験の難しさ

1級:仕事の規模や質に応じてチームを組み、各分野のスペシャリストたちに的確な方向性や指示を示し、なすべき最善の解決法を見出す能力が求められます。
2級:お客様の欲求を捉え、幅広い能力と基本的なコーディネート力が求められます。
3級:「食」に関する幅広い知識を取得することが必要です。

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